2014年01月27日

東京キルトフェスティバル2014

先週出張で東京へ行ってきました。

最大の目的は「東京キルトフェスティバル」見学です。

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毎年このショウを楽しみにしていますが、今年は初日だったせいか凄い人!

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今年の大賞作品!すばらしい!

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これもすごい!

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斬新な作品!

キルト人口の多さにあらためて驚嘆しました。

パッチワークって究極の趣味だと思う

一針一針を丁寧に進めていく結果でうまれる世界に一つだけの作品

その根気と芸術性たるや驚愕の一言

まさにアートです

キルトの世界は奥が深い

流派やスタイルによってうまれる様々な作品、先生と呼ばれる芸術家たちの独創性

そのすべてに奥深さを感じます。

趣味こそが人生を最も幸せにしてくれる

その趣味を影から支えることができる仕事に誇りをあらためて感じた東京出張でのひとときでした

来年も楽しみです

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2014年01月14日

魅惑の世界へ 〜 歓喜と絶望の交差

2014年1月13日 場所は東京国立競技場 

第92回全国高校サッカー選手権大会決勝 石川県代表・星稜高校x富山県代表・富山第一高校

夢にまで見たカード

いやいや、夢にも思ったことがないカード

20年前の元高校サッカー経験者である僕からすれば、石川県代表の決勝進出でも夢の世界なのに、富山県代表との決勝なんて、もう信じられないような出来事

それが昨日現実に行われ、高校サッカー史上に残る激闘を繰り広げてくれた

まさかこんな日が来るとは…


結果は延長戦の末3−2で富山第一高校が初優勝

星稜高校は後半42分まで2−0というスコアをひっくり返され、まさかの大逆転負け

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サッカーで一番危険なスコアといわれる2−0のまま後半残り5分

ここで星稜ベンチが主将の寺村選手を下げ、残り数分間逃げ切りに入る。

問題なのはこの交代でピッチ内の選手に”守備固め”と暗示させてしまったこと

チームが受け身になってしまい、富山の猛攻を浴びる結果に繋がった

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”攻撃こそ最大の防御”はここでこそ発揮してほしかった

相手は2点差で負けている。それも残り5分。当然、今まで以上に前掛かりになって攻撃してくる。

そうなると必ず両サイドDFの裏のスペースが空いてくる。

星稜にはそこを衝いてほしかった…

寺村キャプテンはチームの象徴であり、攻撃開始のスタート地点だった

この主将を代えるということはピッチに攻撃中止を暗黙させ、受け身一辺倒にしてしまった結果、選手を消極的にさせてしまったのでないだろうか


もちろん、これは結果論

ただ、”勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし”の格言からいえば、まさにここが最大のポイントだったように思う

2−0を0−0のように戦えといわれてもなかなか難しいが、もう1点取るんだという気持ちが選手、監督、コーチが共有していれば結果はまた違っていたかもしれない。

その点、富山は一貫して前掛かりで戦えた

4−2−3−1のシステムは終始機能していた

負けていたことも原因だが、試合トータルで後ろへの意識よりも前とサイドに向かってサッカーをしていた。

同点ゴールもロスタイムのPKもサイドの意識から生まれた



ただ、両チームとも素晴らしいチームだった。

ほんとうに素晴らしいゲームだった。

同じ北陸人として誇らしく思う

富山第一と星稜の選手、関係者の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした

そして、ありがとう!

高校サッカーはやっぱり良い!

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2014年01月11日

元旦継走2014

今年もチームくにおは元旦から始動しました。

毎年恒例「第76回石川県耐寒継走選手権大会」


今回はメンバーが足りず1チームのみで参加

おかげで私とK君は走らなくてすみました(なんかすいません)

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1区をまもるさん、2区しょうたくん、3区のぐちくん、アンカー・りゅうじくんの4人でスタート

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スタート前の決意撮影

雪もなく、途中から雨も上がり、コンディションとしてはまぁまぁ?

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そして、無事全員完走でタスキが繋がりゴール!

これがなんとチーム結成以来最高順位!

素晴らしい結果で2014年を迎えることが出来ました!

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4人のランナーにあらためて感謝です

ほんとうにお疲れ様でした(^'^)

今年もみんなで素晴らしい年にしましょう!

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2014年01月06日

2014年 賀正

新年、明けましておめでとうございます。

本日から仕事始めです。
本年も昨年以上に攻めの姿勢で業務に邁進して参りたいと思います。

2014年はスポーツのビックイベントが控えています。
2月にはソチオリンピック、6月にはブラジルワールドカップが開催されます。
どんなドラマが生まれるでしょうか?
待ち遠しい限りです。

とにかく、今年も素晴らしい年でありますように

本年も皆様何卒よろしくお願いします。

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2013年12月28日

2013年から2014年へ

2013年も残すところ後4日

今年もいろいろありましたね

10大ニュースの内容を見ていると全体的に明るいニュースが多かった

個人的には公私共に忙しい年でした


今年もたくさんの出会いがありました

ここで出会ったすべての方を挙げるわけにはいきませんが、かけがえのない出会いばかりです

あらためて人間関係の繋がりや、会い、対話することの重要性を感じた1年でした

来年はこの出会いから芽を出し、育て、満開の花を咲かせたいと思います。

お世話になったすべての方々へ、今年も一年ほんとうにありがとうございました!

来年もどうかよろしくお願い致します。

2014年はどうか安穏で高揚感溢れる1年でありますように

それでは皆さん良いお年を

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今年立てた目標未達…中村俊輔生観戦は来年に持ち越し★
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2013年10月17日

ご無沙汰でした

ほんと、ご無沙汰ぶりの更新…

忙しかった?いえいえ、単におろそかになっていただけ…

まぁ〜誰からも更新してとは言われていませんが…


この数か月たくさんビックニュースがありましたよね

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東京オリンピック招致成功もその1つ

”お、も、て、な、し”
滝川クリステルさんのプレゼンと安倍首相の原発汚染水安全宣言で圧勝しました。
いろいろ賛否ありますが、決まった以上は7年後に向かって前進あるのみです。

秋春制の欧州サッカーは2013−14シーズンが開幕

今オフではビックネームの監督交代が相次ぎました。

レアルはモウリーニョからアンチェロッティへ

そのモウリーニョはチェルシーへ

マンUは”サー”ファーガソンからモイーズ

バルセロナはビラノバからマルティーノへ

そのほかたくさんの名将が次々退任、就任しました。

”監督が代わればサッカーも変わる”
サッカー界の常識

今シーズンも楽しみ満載です


9月の悲しい出来事といえば…

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の終了したこと…

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あまちゃん終了を嘆くファンをネットではあまロスとか言うそうですが、まさにそんな感じです…

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※わかる人にはわかる”前髪クネ男”


でも、新しく始まった「ごちそうさん」も期待以上に面白い

これから半年間楽しめそうです

つまらない事ばかり書いちゃいましたが、季節はようやく秋本番、今年の総仕上げに向けまた前進していきましょう

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金沢の空も秋めいてきました
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2013年08月21日

郡上の夜

お盆休みを利用して郡上八幡へ久しぶりに行ってきました。

この町は何度来ても素晴らしい

なにが素晴らしいって、水と町並みが醸し出す雰囲気

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どことも違う風情が漂っています。

でも郡上八幡といえば、400年の歴史がある郡上おどり

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お盆の時期は徹夜で踊り続ける”徹夜おどり”が有名

山車を中心にして四方八方に数珠繋ぎのように連なって踊る5万人の地元や観光客の人たち
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見ているだけで壮観です

ただ、郡上おどりは見る踊りじゃなく、一緒に踊る祭りなのです。
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もちろん、踊ってきました。

いや〜めっちゃ楽しい!

知らない誰かと同じお囃子に合わせ一緒に踊る

それも数万人が一斉に

下駄の音と様々な浴衣模様、川のせせらぎとお囃子

そこにただいるだけで日本人に生まれてよかったと思えてくる

郡上おどりに熱狂的に魅せられた人を”おどり助平”というのだそうです

今まさに僕がそうです

まだ全然踊れませんが、全部で10曲あるおどりを来年までにマスターするのが目標

来年は是非朝まで踊りたいと決意した夏のひとときでした

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郡上八幡へ行く前に浜名湖で食べた”うなぎ”

うなぎ高騰の最中、それでも年に一度は本場で食べたい

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やっぱ最高っす〜
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2013年07月27日

日本のいちばん長い日

1945年(昭和20年)8月14日

太平洋戦争をやめると日本が決めた日

正確にはポツダム宣言を受諾すると大日本帝国が御前会議で決断した日

「耐え難きを耐え、しのび難きを忍び…」

天皇陛下が玉音放送で国民に発せられたのが8月15日

一般的に終戦日は昭和20年8月15日となっていますが、正確には15日ではありません。

8月15日は日本国民に発せられた日で、ポツダム宣言を日本政府が正式に調印した日、9月2日が世界的に終戦した日になっています。

でも、日本政府が決断したのは8月14日


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ポツダム宣言(アメリカ、イギリスを元とした連合軍が日本に対して決めた降伏条件)を受け入れるか否か?

玉音放送前日から当日までの宮中、内閣、軍部などの決断や葛藤をドキュメンタリー的に描かれた本のタイトル、それが「日本でいちばん長い日」です。

著者は”歴史探偵”こと、半藤一利さん


1945年8月6日午前8時

アメリカ軍は広島に原子力爆弾が投下、同月9日には長崎へも投下

これで大日本帝国は太平洋戦争を事実上続けることは不可能になりました

残された兵力と国民が一体となって本土決戦を行ない一億玉砕するか、それともここでポツダム宣言を受け入れて降伏するか

戦争から4年余の歳月が流れ、最初は日本軍優勢で始まった戦争も、国力が圧倒的に勝るアメリカと長期に戦争を続けるうちに、日本は兵も武器も戦艦も戦闘機も油も食糧も底を尽きかけ、挙句には制空権を抑えられ、本土にはたくさんの爆撃機

そこへ原爆投下…

それでも、大日本帝国は戦い続けることができるのか?

日本国内に残るのは女性と高齢者と子供しかいない。それではたして本土決戦はできるのか?

それでも戦争を続けようと言う人、いや、もうやめようと言う人

時の政府、軍部、宮中の関係者が決断するまでの1日を追ったドキュメンタリー小説、それがこの本です。

半藤さんの本を以前も紹介しましたが、今回はポツダム宣言受諾前夜、たった1日だけのお話

でも、タイトル通りと言いますか、この日は日本人、とりわけ関係者にとっては暗く深く辛く、そして長い一日だったことでしょう

第二次世界大戦、日本がポツダム宣言を受け入れた日から今年の8月15日で68年経過したことになります。

68年前の8月14日

関係者が決断した日に起こる様々な事件、そして憤りや信念

戦争を知らない僕達こそがいちばん知らなければいけない”長い日”のできごと

なぜ戦争が始まり、なぜ戦争が長期化し、なぜもっと早く戦争を終わらせることが出来なかったのか?

もっと言えば、なぜ現行憲法ができたのか?なぜ日本はもう戦争が出来なくなったのか?

次の世代である僕たち、僕たちの子供たちが知っていなければいけない歴史の教訓です。

そういった重い責任感を思い出させてくれる本です


てか、ちょっと重いですよね…

これをまた寝る前に読んで暗い気分のまま眠りにつく毎日です…

でも、どうしても紹介したくて…すいません((+_+))

興味のある方は重くなる覚悟で是非ご一読下さい。



 
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2013年07月18日

50年の歴史

久しく記事を更新してない間に季節はいつのまにか春から夏へと移行

その数か月に社会では様々なことがありました


サッカーでいえば、日本代表は来年のW杯出場を決め、コンフェデレーションカップでは3戦全敗

コンフェデ杯はブラジルの内弁慶ぶりとスペインサッカー凋落の始まりを見た大会でした。

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この大会での僕の一押しチームはタヒチ代表

負けっぷりの良さがなんともスカッとしました!


政治の世界は参議院選挙が公示

自身の総理時代に招いた”ねじれ”を6年経った今、自ら解消出来るかが最大の関心事

結果はどうなるか?

結果を決めるのは我々国民です。

みんな選挙に行きましょう!


周辺での出来事でいえば、我が株式会社 気谷は本年、法人化25周年、創立51周年を迎えました。


先日、恒例の慰安会の席上、勤続年数が長い方への表彰が行われました。

その長きに渡る貢献に心から尊敬の念を覚えました。

その後の代表からの挨拶の中で、初めて気谷の歴史を聞くことができた。

半世紀余りの長きに渡って1つの会社を継続してきたトップのお話は当然心に響いた

タイミングよく会社の同僚から借りて読んでいる「海賊と呼ばれた男」と内容がリンクして胸に迫ってきました。


時代の流れや社会情勢が変わるたび、時流を掴み読む眼力の重要性

1つ1つの問題事項にその都度変化して対応していく柔軟性

逆に時代がどう変わろうと変わらない理念

そして、その時代を一緒に戦ってきたかけがえのない仲間たち

まさに気谷の歴史ここにありです。

これから50年、100年と気谷が成長・存続していくためのヒントはこれまでの歴史にこそある

謙虚に、そして和をもってこれからも頑張っていきたいと思う


いよいよ太陽の季節本番です。

毎年必ず引く夏風邪に気を付けながら今年の夏も乗り切っていきたいと思います。

みなさんも体調にはお気をつけ下さいませ

          
                                                            (kuni)

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今シーズン初めてのBBQ
やっぱ夏はお外でbeerですわ




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2013年05月20日

”公爵婦人”はサテン生地です。

あらためて紹介します。

弊社オリジナルサテン生地、品番:705 ノンブライトサテン 145cm巾

名付けて”公爵婦人”サテン 20130520150606244.pdf

発売して五年
なぜ今頃あらためて紹介するかと言うと、ここ最近、なぜか多くのお問い合わせが来るようになり、だったらここでもう一度ちゃんと紹介しておこうかと思い、あらためて書いてみることにしました。

公爵婦人の特徴は、肉厚のポリエステル生地を使っているのでボリューム感に優れ、サテンですが敢えて光沢感を抑え、逆に高級感を演出した広幅のサテンです。

ドレスや舞台衣装に限らず、マントやディスプレーなどにも多く使われ、今では光り物定番アイテムの1つを担えるほどになりました。

先日、あるブログを見ていたら公爵婦人の名前を発見!

アニメイベントで着ていく衣装に使用して下さっている方がいて、ホント感激しました(^^)

この五年でたくさんの方に拡販して頂きました。

拡販にご協力頂いた皆様、本当に有難うございます!

今後とも何卒よろしくお願い致します。

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