2013年05月02日

ゲルマンの栄進

欧州フットボール界は今が佳境

日本のJリーグは始まったばかりですが、欧州は9月〜5月までがシーズン(いわゆる秋春制)

その為、欧州各国リーグ、CL、EL(ヨーロッパリーグ)もいよいよファイナルを迎えます。

日本でもニュースになったイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのリーグ優勝

香川真司選手所属のチームがリーグチャンピオンになりました。

今季は大活躍とはいかなかったですが、チームが優勝という結果は素晴らしい

昨日はCL(チャンピオンズリーグ)の決勝進出チームが決まりました。

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決勝のカードはなんとドイツ・ブンデスリーガの2チーム

バイエルン x ドルトムント

ボルシア・ドルトムントは香川が昨季まで所属していたチーム

バイエルン・ミュンヘンは言わずと知れたドイツの強豪

バイエルンはこの5年間で3回目の決勝進出(2季連続、昨年はチェルシーに惜敗)


今季、ドイツのクラブチーム躍進が目につく

とくにバイエルン・ミュンヘンのサッカーは凄い

威圧感というか、戦術以前に身体能力と強い精神力に驚かされる

準決勝の相手は”あの”バルセロナ

でも、まったく臆することなく2戦(ホーム&アウェイ)合計7−0!

バルセロナが不調気味だったこともあるけど、それにしても世界のサッカーをリードしている最強チームになんと7−0の完勝

このチームの潜在能力の高さに世界が驚きました

そして、来季このチームを率いる新監督はなんと、あの”ジョゼップ・グアルディオラ”

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紹介するまでもなく、前バルセロナ監督にして、革命的なフットボールを創った名将

この戦力にこの監督が就任する

考えただけで恐ろしい…

必ず成功する保証はないが、率でいえば期待以上の成果が必然的にみえてくる

現監督・ハインケスも名将といっていい人物

ただ現代サッカーの牽引者であるグアルディオラと比べるとやはり見劣りしてしまう

なので、今季の決勝戦より来季のほうが気になってしょうがない…


”ゲルマン魂”

サッカーを知っている方なら誰もが聞いたことある”単語”

簡単に言えば、強靭な精神力を表す言葉としてサッカー用語にたびたび用いられてきた。

諦めない精神、勝利への執念、何度でも立ち上がる”ネバーギブアップ”

この精神が脈々と流れる選手に、今考えられる最高の戦術家が加わる

本当に末恐ろしいチーム


バイエルンを始め、今ドイツサッカーに注目です。

今回のCL決勝がドイツ同士だからではありません。

潜在的にこの国は世界を席巻する可能性がある

目が離せません


                                                           (kuni)
posted by 小ロット・サンプル縫製kunio-kunio at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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