2013年01月24日

偶然見つけた”龍がいた場所”

先日、仕事で京都の繁華街・河原町を歩いていると、見たことある神社を発見

SBSH0983.JPG

これはもしかして土佐稲荷では?

龍馬伝にハマって、今さら坂本龍馬に興味が湧き、番組が終わってからも様々な資料を調べていました。

そのおかげ?で発見することが出来ました。

幕末期、この辺りは土佐藩邸があった場所

ということは、坂本龍馬、中岡慎太郎が絶命した場所・近江屋もこの近くのはず

たしか土佐藩邸と目と鼻の先だったはず

大きな通りに出て、駅の方に向かうと、通りの反対側に発見しました”近江屋跡”

SBSH0984.JPG
コンビニの前にひっそり石碑が建立されていた

ここで二人は絶命したのか…土佐藩邸とは本当に近距離だったんだな…

突然の”暗殺劇”

いや、予想はしていたと思う

それだけ、この時期の龍馬はある勢力からみれば超危険人物だった

奇しくもその日、11月15日は龍馬の誕生日

歴史に”もし”を当てはめたくなる事件

龍馬と慎太郎が生きて明治を迎えていたら…

そう考えさせられる場所

多くの人が往来するその場所で、ひっそりと建つその石碑

その時は誰も目に留めることもなく、立ち止まる人もいなかった

それが悪いわけではないのですが、なにか少し悲しい気分になりました。

SBSH0985.JPG

写真を撮ろうかちょっとためらいましたが、偶然とはいえ自分の龍馬伝学習成果が活きた記念に撮ってきました。

偶然みつけた”歴史が動いた場所”


京都出張に来れてホントよかったと思えた夕暮のひとときでした…

                                                           (kuni)
posted by 小ロット・サンプル縫製kunio-kunio at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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