2015年05月25日

バスケは面白い!

先日たまたまNHK−BSを観ていたらNBAプレーオフ一回戦スパーズxクリッパーズの試合が行われていた

最初はなにげなく観ていたら、いつの間にか目が離せなくなり、結局最後まで見ちゃった

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今までちゃんとバスケを見たことなんてなかったが、バスケは面白い!
(今さらとお怒りの方、どうもすいません…)

NBAだから面白いのか?それはともかく、シロートの僕は「スラムダンク」そのままのプレーに驚いた

数時間、一流選手のプレーに釘づけになった

ただ、ルールは難解

解説者もアナウンサーも僕のようなシロート相手に詳しく教えてくれるわけもなく、ただ雰囲気で観ていました

でも野球やサッカーだって知らない人からみれば複雑

要はそのスポーツにどれだけ日本人の競技人口がいるかでルール浸透率は比例する

「子供がミニバスやってます」とかいう友達が結構いるが、サッカーや野球に比べれば少ないように感じる

競技人口の問題

いろいろ原因はあるでしょうが、僕が思う最大の問題点は野球やサッカーに比べメディアの露出があからさまに少ないこと

スポーツニュースや新聞が報じるのは野球、競馬、相撲、ゴルフ、そして世界で活躍する日本人アスリートが中心

日本人至上主義

政治や経済にも通ずるこの内向的な報道が原因ではないか?

あのメッシやネイマールが所属するスペインの名門クラブFCバルセロナ、サッカークラブしかないと思いきや、実はプロバスケットチームを持っている。結構強いらしい

レアルマドリッドだってそう、スペインに限らず欧州はサッカーオンリーではないところにスポーツの先進性を感じる

日本は基本、オリンピックの時以外日本人が活躍するスポーツしか報じない

いい例がセリエAの長友、本田、ブンデスリーガの香川、清武、長谷部など、試合結果に限らず出場して活躍したかどうかのみを伝える

これではその競技の本質や楽しさを伝えるのは困難

ACミランはセリエA20チーム中、現在10位、本田のチーム内での立ち位置やサッカーの質などがわからないまま、ただ本田のみにスポットを当てるからレベルを過大評価する

本田が悪いわけじゃない、メディアの伝え方がおかしい

いま評価と報道が一致しているのはテニスの錦織くらい

日本人は偏った報道に侵されている

話をバスケに戻すと、こんなにエキサイティングで面白いスポーツがNHK以外で観ることも聞くこともなくファイナルを迎えようとしている

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こんな不幸はない

バスケに限った話ではないが、いろんなスポーツに接する機会が少なすぎる

スポンサーや放送権の問題があるのもわかる

でも有料ケーブルチャンネルに登録しないとスポーツ全般が観れないなんて不自然、嗜好の関所が多すぎる


地上波でスポーツ専門局があってもいいのにと思う今日この頃でした

                                                        (kuni)


posted by 小ロット・サンプル縫製kunio-kunio at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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